丸線と板バネの試作と品質の向上
現在ものづくりでは、グローバルな視点と発展が重要視されています。
バネの製品も一見なじみがないかもしれませんが、日常生活用品や機械など身近な例をあげれば、シャープペンシルやソファーまたテレビやパソコンの中、そして1台の車を分解すれば2千種類以上使用されています。
日本でこの分野が発展したのは、車の普及に伴うと言われています。
大きく分けて主に、丸線と板バネの2種類あり、金属の弾性変形を利用した部品のことです。
そして最新整備と昔ながらの手加工職人の技術を組み合わせながら、設計を行い試作に取り組みます。
この試作作業が最も重要で、メッキなどの表面処理や高い品質と耐久性、少量多品種や形状変更によるコストダウンが考えられる場合など色々と提案し、バネの知識と品質の向上をはかります。
またコンパクト化や耐熱性もあげていきます。
このような業界全体で、切磋琢磨しながらの真摯な姿勢がエレクトロニクス分野や最新医療用品の発展にも貢献しています。
